医療用解熱鎮痛薬等の在庫逼迫に伴う協力依頼及び疑義解釈資料の送付について(その39)

 季節性インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、解熱鎮痛薬等の需要が増加している一方、製造販売業者からの限定出荷が続いています。
 特に小児用(散剤等)の製剤については全国的に薬局等における必要量の入手が困難な状況となっていることから、引き続き、買い込みを厳に控えることや代替薬の使用、小児用のアセトアミノフェン細粒やシロップ剤が不足した場合の対応(5歳以上で錠剤が服用できる患者への錠剤の使用や、必要に応じて錠剤粉砕等の調剤上の取組みについて考慮すること)等への協力について厚生労働省から事務連絡が出ました。
 また、これに関連して、厚生労働省から調剤上の取組みに関連した保険上の疑義解釈が追加で示されましたのでご確認ください。

○医療用解熱鎮痛薬等の在庫逼迫に伴う協力依頼及び疑義解釈資料の送付について(その39)(日薬通知全文) [2023.1.16]

○医療用解熱鎮痛薬等の在庫逼迫に伴う協力依頼(厚生労働省事務連絡) [2023.1.16]

○疑義解釈資料の送付について(その39)※調剤報酬点数表関係抜粋 [2023.1.16]

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