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【薬局・薬剤師の方へ】新型コロナウイルス感染症情報

 ◎本会

令和2年2月7日に新型コロナウイルス感染症の情報収集を目的とした「一般社団人埼玉県薬剤師会新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

《自宅療養する患者の処方箋への対応について》
 現在埼玉県内では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、自宅療養をされる患者が非常に多くなっております。
 このため、自宅療養する新型コロナ陽性患者に対しての処方箋も増えてきております。
 つきましては、どの薬局におかれましても、処方箋の備考欄に「COV自宅」と記載された処方箋を受ける可能性がありますので、ご対応をよろしくお願いいたします。
 対応方法については、〔厚労省 事務連絡〕新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについてをご確認ください。
 

《宿泊療養する患者の処方せんへの対応について》
本会では、埼玉県の依頼により宿泊療養する患者が急に医薬品が必要となったときに、速やかに患者に医薬品が届けられるよう体制の整備をします。

○令和3年7月12日現在
 

《薬局等での対応について》
新型コロナウイルス関連肺炎に罹患している可能性の高い顧客、又は罹患が疑わしい顧客から相談がありました際には、「最寄の保健所又は自治体の保健相談センター等にご相談下さい」といった対応をお願いいたします。
なお、一般的な新型コロナウイルス関連肺炎の対策のポイントは以下のとおりです。
 ・流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。
 ・特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。
 ・咳をする場合には、口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人への感染を予防するため、サージカルマスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。
   出典)東京都健康安全研究センター「感染症ひとくち情報」より抜粋

▼新型コロナウイルスに感染症に関する一般的な相談の場合
 都道府県・保健所等による電話相談窓口
  https://www.kantei.go.jp/jp/pages/corona_news.html
をご紹介ください。

 ▼新型コロナウイルス感染症に罹患している可能性の高い顧客、又は罹患が疑わしい顧客からの相談の場合
 各都道府県が公表している、帰国者・接触者相談センター
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
をご紹介ください。

▼埼玉県新型コロナウイルス感染症に関する帰国者・接触者相談窓口:こちら

日本薬剤師会ホームページ

◎ 厚生労働省ホームページ

 ※新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談
 電話番号:0120-565-653(受付時間:9時00分~21時00分)

◎ 埼玉県ホームページ

 ※埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター
 電話番号:0570-783-770(受付時間:全日24時間)

   ※新型コロナウイルス感染症「エッセンシャルワーカーのためのこころの相談窓口」開設(埼玉県精神保健保健福祉センター内)(5月11日開設)
 ※エッセンシャルワーカー:生活を営む上でかかせない仕事に従事している方々

◎日本薬剤師会・国からの情報

 

※厚生労働省正しい手洗い方法・マスクのつけ方
 (参考にしてください)

 ◎正しい手洗い方法(動画)
 ◎正しいマスクのつけ方(動画)

※啓発資材
(ダウンロードしてご活用ください)

※情報の更新頻度が高いため、当該情報のトップページへのリンクのみ掲載しています

・身のまわりを清潔にしましょう

・薬局向け(京都大学SHP薬局グループ)※日本薬剤師会情報提供

・マスクについてのお願い(今般のマスク不足の問題を受け、全国マスク工業会、厚生労働省、経済産業省及び消費者庁の連名)

・3つの密を避けましょう!(厚生労働省)

・3つの密を避けるための手引き!(厚生労働省)

・密閉、密接、密着しない!(厚生労働省)   

・一般的な感染症対策について(厚生労働省)

・手洗いについて(厚生労働省)

咳エチケットについて(厚生労働省)

・新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省)

      表             裏

・家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省)

      表             裏

・クラスター対策について