薬学教育6年制

 

平成18年4月から大学における薬学教育が4年制から6年制に変更になりました。
 従来は、大学において4年間の薬学過程を履修し、かつ薬剤師国家試験に合格した者が薬剤師免許を取得できましたが、医療技術の高度化や医薬分業の進展に伴い、医薬品の安全性に対する社会的な要請が高まっていることから、薬学教育年数を2年間延長し、医療の担い手として、質の高い薬剤師を養成することになりました。
 6年制薬学教育では、病院及び調剤薬局で各2.5ヶ月間実務を学ぶための実習が必須化され、埼玉県薬剤師会も薬学生実務実習委員会を中心に、様々な協力を行っています。
 特に、実務実習を受け入れる調剤薬局等で実際に学生に指導を行う薬剤師は、平成22年までに全国で約7,000名(県内で約500名)程度を養成する必要があるため、養成に向けた研修会等を開催しております。


★ 詳しくは (財)日本薬剤師研修センターHP http://www.jpec.or.jp/ 
  をご覧ください。


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