恐ろしい 薬 物 乱 用

我が国における薬物乱用は戦後、ヒロポンに始まり、昭和29年に「覚せい剤取締法」が制定され、第一次覚せい剤乱用期は鎮静化しました。昭和46年から再び年を追って数が増加し、第2次覚せい剤乱用期に入りました。その後使用者が潜在化し、乱用者も「主婦層」、そして現在に至っては「中高校生」へと低年齢化の傾向が顕著となってきました。薬物乱用による依存は、一度使用するとより強い効果を求めて次第にエスカレートしていきます。いたずら半分の、少年期の「タバコ・酒」に始まり、有機溶剤に興味を持ち、そして大麻・覚せい剤・コカイン・麻薬などへ移行し、脳が萎縮しボロボロになって、強いては取り返しのつかない人生を送らなければならないのです。薬物乱用は、誰の為でもない「自分の為に、ダメ・ゼッタイ」とにかくダメなのです。

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